HOME ※2003/3/31更新


 

■ オカジー的
ヴォイスパーカッション
 ロッカペラのライヴを観に行って、はじめて生ヴォイスパーカッションを観て感動。
 それがきっかけでドラムの音まねを研究し始めた。
 友人宅20名を渡り歩き音を磨いていったので、音質だけにはちょっと自信あり?
 でもリズムが不安定・マイク慣れしてないのでまだまだへたっぴです。
 目指せ、人間ドラム!(笑)
 1、まず音の出し方

▼中低音の太鼓(バスドラム、タムタムなど)によく使う響かせ方 
オペラ歌手のようにノドを広げて低く響かせる「
ウー」 
    + 
腹を殴られたような、一瞬の「
うっ」(口をすぼめる)
    +
口をすぼめて、「 
ふー (息のみ)」と余韻を残す。 「ドぅふっ」って感じ。

▼息を響かせる(舌や歯に勢いよく息をカスらせる)(無声音)
ささやくように 「
シー、スー
弾くようにささやく 「タッ、チッ、ツッ
さらに勢いよく 「
キッ、コッ、カッ

基本的な音

バスドラム(キック)→「

スネア(ダンスミュージック)→「カっ」「コッ」 (歯をせばめて「」と息を響かせる)

スネア(小太鼓)→「プっ」(無声音、唇の破裂音)
      」(有声音+唇破裂音+"th-"」)

スネア(リムショット)→「カっ」「コッ」(のどちんこと口の間でシャボン玉の膜をプチッと作るイメージ)

ハイハット(シンバル)→「ツっ」「チッ」(無声音)

タムタム(フロアタム)→「っトうん」(う、でリキむ)

スクラッチ(レコードの)→「チェキ」「テュウ」(高い無声音)
             tぅphァ」(低い摩擦音)

クラッシュシンバル→「カシー高い無声音

 2、つづいてビートを刻む

基本の8ビートからゆっくりペースで

● まずはスネアとキックだけで

どっ(止)プッ(止)どっ(止)プッ(止)どっ(止)プッ(止)・・・」

● 慣れてきたら今度はハイハットも入れてみる

どっつっプッつっどっつっプッつっ・・・」

▼ ちょっとがんばってみて
どっつっプッつっどっどっプッつっ・・・

▼ もひとつがんばって
どっつっプッどっどっつっプッつっ・・・

これが慣れてきたら、もうOK!
(僕はこれだけマスターするのに2週間かかりました)

あとは自分で色んなリズムパターンを試してみてください。

どんな音色でもやってみようと思えば出来るモンです。
新たな音にもどんどんチャレンジしてみましょう!



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